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自動売買用APIの始め方

本ページでは、theoptionの自動売買用APIの始め方について、APIキーの作り方、専用口座の準備、お試し方法までを説明します。

対応者:theoption

1. 自動売買用APIとは?

自動売買用APIは、外部のプログラムや対応する取引ツールとtheoption取引を接続し、注文の自動化を行うための仕組みです。

APIを利用することで、ご自身で開発したプログラムやご利用のツールを通じて、取引に関する操作を自動化できます。例えば、以下のような用途に利用できます。

  • 注文の自動化: プログラムが相場データを受信し、注文や決済を実行する

  • 取引情報の取得: 対応する口座情報や注文状況などを取得する

  • 取引ルールの実行: あらかじめ設定した条件に基づいて取引処理を行う

※ APIのご利用には、対応するプログラムやツールが必要になります。

当社発行のAPIを経由しない自動売買ツールの取引への使用は禁止されています。


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2. 自動売買用APIキーの発行方法

自動売買ツールを利用するには、専用のAPIキーを発行し、利用するプログラムやツールに設定する必要があります。 以下の手順に沿ってAPIを生成してください。
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​ ■ 自動売買用APIの発行手順

  1. ログイン後、マイページまたはアカウントメニューより【自動売買用API】を選択

  2. メイン口座と自動売買口座を確認

  3. 【リアル】タブを選択
    ​

  4. 【APIキーを生成】を選択し、利用条件を確認し同意にチェックを入れる

  5. 【生成】ボタンを選択し、APIキーを作成
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  6. 表示されたAPIキーをコピーして、安全な場所に保存
    ​

  7. 保存完了後、お客様のプログラムや対応ツールにAPIキーを設定し、APIに正常に接続できることを確認
    以上で、APIを利用するための基本的な準備は完了です。

※ APIキーは発行直後のみ表示されます。必ず大切に保存してください。
紛失した場合、漏洩の可能性がある場合は、既存のAPIを取り消し、新規APIを生成してください。

 
 ■ APIキーの再生成や取り消しは、以下のボタンから行えます。
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※キーを取り消すと即時無効となり、取り消されたAPIキーを設定済みのプログラムは自動売買口座に接続できなくなります。

3. 自動売買用口座について

自動売買APIを利用する際は、通常の取引メイン口座より自動売買用口座へ資金を準備する必要があります。専用口座を利用することで、通常の取引と自動売買の資金や取引履歴を分けて管理できます。
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■ 資金振替の手順

  1. 【リアル】タブをクリック

  2. メイン口座残高と、自動売買用口座の残高を確認

  3. 【資金振替】ボタンをクリック
    ​

  4. 移動したい金額を入力し【振替を確認】をクリック
    資金振替が完了したら、自動売買用口座の残高に反映されていることを確認してください。


4. 自動売買のお試し方法

リアル環境で自動売買を開始する前に、お試しでプログラムや取引ツールの動作を確認することをおすすめします。

お試し環境では、実際の資金を使わずに、API接続や注文処理などの動作を確認できます。※お試し環境ではお試しAPIキーが生成されます。
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​ ■ お試しAPIの発行手順

  1. 【お試し】タブを選択

  2. 【APIキーをリクエスト】をクリックし、利用条件を確認し同意して生成

  3. 表示されたAPIキーをコピーして、安全な場所に保存

  4. 保存完了後、お客様のプログラムや対応ツールにAPIキーを設定し接続
    ※ APIキーはお試し用のAPIキーになります。

  5. 【+補充】をクリックし、ご希望の金額を補充

    ※ お試し残高は練習用仮想資金です。リアル口座の残高や資金には影響しません。​
    ​

練習では、以下の項目を確認しましょう。

  • APIキーを使用して正常に接続できるか

  • 口座情報や取引情報を正しく取得できるか

  • 注文や決済の処理が想定どおりに動作するか

  • エラーが発生した場合に適切に処理できるか

  • 意図しない注文が重複して発生しないか

お試し環境で十分に動作を確認したうえで、リアル環境でのご利用を開始してください。


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5. API利用時の注意事項

APIを安全に利用するため、以下の点にご注意ください。

  • APIキーやシークレットキーを第三者に共有しないでください。
    ※ APIキーが漏洩すると、第三者に自動売買口座の資金を使って取引される恐れがあります。

  • APIキーをチャット・メール・ソースコード・公開ページなど、第三者が閲覧できる場所に記載しないでください。

  • 不正利用や情報漏えいが疑われる場合は、APIキーを無効化し、必要に応じて再発行してください。

  • 自動売買の設定によっては、意図しない注文や損失が発生する可能性があります。
    損失の上限を考慮したうえで、自動売買口座へ資金を移動してください。

  • バックテストの結果と実運用の結果は必ずしも一致しません。定期的に運用状況を確認してください。

  • APIの詳しい連携方法については、API連携ガイドおよび動画をご確認ください。

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